《基礎知識》身体に負担をかけてしまうような無理なダイエットは危険

もしかして貴方の考え方としまして、成長期を過ぎてしまうとバストアップはしないと大きな勘違いをされていませんか?
乳房周辺のマッサージ、ツボ刺激、サプリメントを服用することで女性ホルモンが活性化し、理想的なバストアップを実現させることが出来るのです。成長期のバストが大きくなる時期に女性ホルモンのバランスが崩れてしまったり女性ホルモンの分泌が少なくなってしまうとバストの成長が著しくなってしまいます。
この原因は無理なダイエットを実施したり、激しいスポーツ、ストレスなどが原因となっているのです。女性のバストというのは思春期で初潮が始まる頃から徐々に成長をしていきます。
思春期に入ることで女性ホルモンが多く分泌され始めるためでありますが、女性の中には成長が止まってしまうこともたまにあるのです。 今では女性だけに限ったことではなく、非常に多くの男性も美容に関心を持ってきています。
つまり老若男女問わずに美容が注目されているので、まずは貴方に合った美容対策方法を探すようにしましょう。



《基礎知識》身体に負担をかけてしまうような無理なダイエットは危険ブログ:2021/03/04

母親が不眠症になった。
原因は、癌が見つかったからだ。

65年間大きな病気をしたことがなく、
また医者嫌いの母親は自分の病状の説明に怯えきった。

パートの仕事はすぐやめたが
母親は人生に絶望してしまっていた。

衣服を処分し、
手紙やアルバムの整理をはじめながら
「1年に一度くらい検診を受けておけばよかった」
と何度も繰り返した。

そして、
23時は眠れず不規則にうたた寝ばかりしている。
睡眠導入剤も処方してもらったが、
本人は「眠った気がしない」と不満げだ。

わたくしは
不眠症解消の本を何冊も買い求め、
軽い体操をすすめ、音楽をきかせた。

香を焚き、温かいミルクをのませたり
瞑想をさせ、ツボ押しやマッサージもやってみた…

何をやってもこれといって効果はなかったけれど、
母親の精神状態は深刻なほど落ち込んでいるのだから
根気よく続けなければ…とあきらめなかった。

こちらまで不眠症になりそうな連日が続くなか、
わたくしは三日ほど出張しなくてはいけなくなった。

寝たきりの病人ではないから身の回りの心配はいらないが、
1日に一度は連絡をいれたい。
23時は遅くまで仕事があったので、
午前中早くに電話をかけることにした。

ふだん電話などしないものだから新鮮だったのか
母親はいろいろと話しだした。

けれど、
わたくしは疲れていて相槌をうつのがやっとであった。
そうやって2時間ほど母親がしゃべるのをただ聞いていた。

翌日、また同じ時間に電話をかけると、
母親はすがすがしい声で「昨日ね、よく眠れたわ」と言った。

「たくさん話を聞いてもらって気がらくになったから」
返す言葉に詰まったわたくしの様子に母親は気づかず、
嬉しそうにしゃべりだした。